掲載データについて
データごとの更新頻度と、見方の違いをまとめています。
経済指標
重要指標の予定は「本日」と「明日以降」を分離し、全行に日本時間の日付・時刻を表示します。本日の予定がない場合に、後日の予定を本日の欄へ補充することはありません。
予定はForex Factoryの週間データを日本語表記にし、通常15分間キャッシュします。画面は1分ごとに最新の取得済み予定を確認し、日付の変更やタブへの復帰時にも更新します。発表予定時刻を過ぎた行は15秒以内を目安に「結果を確認」へ切り替えます。発表結果の速報配信ではありません。S・Aは当サイトの分類で、発表結果が未提供なら「結果を確認」リンクから日本語カレンダーでの確認を案内します。
発表結果・詳しい説明は、Tradays / MetaQuotesの日本語カレンダーを別画面で確認できます。サイト内では「本日/明日以降」の重要指標一覧に統一しています。
現在価格
TradingViewの公式ウィジェットを使用しています。提供元や銘柄によって遅延があり、休場中は最終価格を表示します。ご利用のFX・CFD口座の価格とは異なる場合があります。
通貨強弱
米ドル・日本円・ユーロ・英ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドル・スイスフランの8通貨を、通貨単体の強弱スコアで表示します。数値は0〜10で大きいほど強く、順位が変わっても各通貨の色は変わりません。
価格データはbiquoteのMT5ブローカーによる参考価格です。対米ドル7ペアのミッド価格から、8通貨の全28クロスを計算します。比較元は約24時間前の確定1時間足終値(1時間単位で切り替え)。その時刻が休場なら、それ以前で7ペアに共通する最も新しい終値を使い、実際の時刻を表示します。各通貨の対7通貨の平均対数騰落率を、8通貨内の最小値0・最大値10に換算します。全通貨が同値なら5です。変化が小さくても最上位は10になるため、値動きの大きさ・騰落率・売買サインではありません。以前のTraderSentimentsのスコアとは計算方法が異なり、過去の数値とは直接比較できません。
画面は30秒ごとに確認し、サーバーも30秒間キャッシュします。最新価格時刻と比較元時刻を表示します。営業中に3分以上古い価格、未来時刻、7ペアの欠損や異常値は採用せず、最終取得値を同じパネルで保持して自動再試行します。休場・更新待ちは区別して表示します。配信制限時はRetry-Afterを尊重し、再取得の間隔を空けます。無料配信元には稼働保証がなく、すべての通信障害を防ぐものではありません。
通貨強弱の詳細ページでは、Frankfurterの日次参照レートによる7/30/90日比較も確認できます。30秒取得の強弱スコアとは計算基準が異なります。
サンデー相場
Hyperliquidの無期限先物を参照し、価格は約15秒ごと、15分足チャートは開いている間に約1分ごとに取得します。銘柄別の最終取得時刻を表示し、一部の取得先が失敗しても取得できた銘柄は更新します。通常のFX・CFDや他サイトのサンデー価格と同じものではありません。
金曜基準線は同じ参照市場のニューヨーク金曜17時直前の15分足終値(夏時間対応)です。公式FX終値ではなく、取得できない場合は基準比を表示しません。週明けの寄り付き価格を予測・保証するものではありません。
通信や提供元の状況により、更新の遅延・欠損が生じることがあります。掲載データとツールは情報確認の補助であり、利益を保証するものではありません。