くらまと、試して学ぶ。
その「つもり」を、
数字で確かめよう。
読んだだけでは気づかなかったことも、
自分で動かすと見えてくる。
無料・登録不要。資金管理と取引コストを、クイズと図解で。

半分、利確した。
じゃあ、もう安心?
費用まで引いたら、どうなる?
説明用の仮定 / USD
まずは30秒 / 3つの思い込み
分かっているつもり、になってない?
半分を+50ドルで利確し、残りが−50ドル、費用が5ドル。合計はいくら?
答えと理由を見る
−5 USD。+50 − 50 − 5 = −5。先に取った利益だけでなく、残りの損失と費用も合わせよう。
動かして分かる / 分割利確
半分取ったら、その後どうなる?
先に閉じる割合と値幅を変えて、残りの3つの結末を比べよう。すべて説明用の仮定。相場の予測や売買サインではないよ。
例:1ロット=100oz、0.10ロット、損切り幅10ドル。半分を+10ドル幅で利確。手数料等は0ドル。
| 残りの決済 | 全体の損益 |
|---|---|
| +20ドル幅で利確 | +150 USD |
| 建値で決済 | +50 USD |
| 元の損切り位置 | 0 USD |
操作するにはJavaScriptを有効にしてください。計算例はこのまま読めます。
0.1 lot × 100 oz/lot = 10 oz
初期リスク1R:100 USD(費用を除く)
最初の利確ができた後の、3つの結末
先に確定する値幅利益:+50.00 USD
0.05 lotを利確 / 残り0.05 lot
元の損切り位置で全量を決済:−100 USD
「分割する予定」だけでは、最初のリスクは減らない。

見るのは「半分勝った」ではなく、残りまで閉じた合計。割合を動かすと、その違いが見えるよ。
計算の前提・費用・使える範囲
- 価格は使わず、エントリーからの値幅(USD/oz)を入力します。買い・売りとも利益方向をプラス、損失方向をマイナスとして計算します。
- 先の利益=契約サイズ×最初のロット数×利確割合×最初の利確幅。残りも同じ式で計算し、最後に費用を1回だけ引きます。初期リスク1Rは費用を除く全量の損切り額です。
- 費用合計は全量の往復手数料などの仮定額です。比較のため各ケースに同じ額を使います。実際には保有期間・決済条件で費用が異なります。
- 入力した値幅どおりの約定を仮定します。滑り・未約定・スワップ・換算レートの変動・注文ごとの最低手数料は自動計算しません。口座残高・証拠金・ロスカットも扱いません。
- 実際の売買約定価格差を値幅に使う場合、スプレッドを費用に重ねて入れると二重計上になります。入力値と別費用の範囲をそろえてください。
- 数量条件の判定は、最小取引量と0からの刻みの整数倍による一般的な確認です。銘柄別の取引上限・口座方式などを含む注文可否の保証ではありません。合わない場合も、数学上の結果は表示します。
- 小数点以下6桁までの入力に対応。金額はUSDの小数点以下2桁、数量と値幅は最大6桁に丸めて表示します。丸め前の数値で合計を計算します。
2026年10月12日、MetaTrader 5公式ヘルプの銘柄仕様・決済操作を確認。掲載例は実績ではなく説明用の計算です。
気づいたら、もう一歩。

KGS:29,800円

教材:34,800円
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KGSは注文・決済を自動で行うEAではありません。体験で試した損益は仮定の計算で、商品の運用実績ではないよ。
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