GOLD SIGNAL PROと「トレードの設計図」の違い|目的別の選び方

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GOLD SIGNAL PROの公開済み実画面。ゴールドM15にMA、売買サイン、TPとSL、情報パネルを表示。

くらまです。「KGSと設計図、自分にはどっちが合う?」と迷ったら、まず欲しいものを分けてみよう。ゴールドのサイン表示が欲しいならKGS。MAの使い方を学んで相談したいなら「トレードの設計図」。この2つは、使う目的が違う。俺が作っている2つの商品を、画面・使える環境・サポートで比べていくね。

冒頭の画像はGOLD SIGNAL PROの販売ページに掲載した実画面です。掲載時点の表示例であり、現在の相場や運用成績を示すものではありません。

この記事で分かること

まずは目的で選ぶ

GOLD SIGNAL PRO:ゴールドのチャートに、エントリー・利確(TP)・損切り(SL)の目安を表示したい方へ。サインや価格水準を確認するためのインジケーターです。

トレードの設計図:MAを使ったシンプルな手法を学び、疑問をDiscordで相談しながら取り組みたい方へ。教材・付属インジケーター・購入者向けサポートがセットになっています。

対応環境と内容の違い

TRADE CLUB / 動く図解

「表示を使う」と「手法を学ぶ」を分ける

どちらが上かではなく、自分が欲しいものを先に決める。

▶ 動かして見る■ 停止して図を見る

もう一度押すと停止。下の説明は止めたままでも読めます。

端末の動きを減らす設定に合わせ、静止図で表示しています。

表示で判断を補助GOLD SIGNAL PRO
Entry・TP・SLの目安
手法を学ぶ・相談するトレードの設計図
くらま式MA手法
01目的

サイン表示が欲しいか、教材で学びたいか。両方か。

02使う環境

対象銘柄・MT4/MT5・対応時間足を商品ごとに確認。

03内容と相談先

付属ファイル・サポート内容・購入条件まで比べる。

商品の用途を整理した図。サインを出すインジは自動売買ではなく、売買の実行は利用者が判断します。他商品・セットは記事末尾の商品ガイドから比較できます。

両方欲しいなら、単品を2つ買えばいい? +

必要な商品を先に決めて、セットの中身と最新価格も比べよう。使わない商品まで増やすより、自分に必要な内容で選んでね。

比較項目GOLD SIGNAL PROトレードの設計図
主な用途ゴールドの売買判断を補助する表示MA手法の学習と実践の相談
内容売買サイン、Entry・TP・SL、情報パネル教材、PO Zone MTF、Discordサポート
対応環境MT4・MT5付属インジはMT4・MT5。教材の学習には標準のMAなどを使用
銘柄・時間足XAUUSD/M5・M15付属PO Zone MTFは全通貨ペア・全時間足に対応
購入表示価格29,800円34,800円

掲載価格は2026年9月20日に更新しました。最新価格・対応環境・提供内容は、購入前に各販売ページでご確認ください。

GOLD SIGNAL PROで確認できるもの

対応するゴールドのチャート上に、方向を示すサインとEntry・TP・SLの目安を表示します。M5とM15で使う設計のため、いつも見る時間足と合うか、先に確かめてね。

インジケーターによる表示は判断の補助です。自動売買ではなく、注文するかどうかは利用者が判断します。サインが出たことだけで利益が確定するものではありません。

GOLD SIGNAL PROの画面と仕様を見る →

トレードの設計図に含まれるもの

MAを使うシンプルな手法をまとめた教材に、付属インジケーター「PO Zone MTF」とDiscordでの購入者向けサポートが含まれます。教材で学ぶ内容と、付属インジの動作環境は分けて確認すると選びやすくなります。

教材に付属するPO Zone MTFの公開画面。ドル円チャートのゾーンと通知。
販売ページ掲載のPO Zone MTFの表示例。元画像のぼかしを維持しています。画像を選ぶと拡大できます。

付属PO Zone MTFにはMT4・MT5両方のファイルが同梱されています。標準のMAなどで教材の考え方を学ぶことと、カスタムインジケーターを導入して使うことは同じではありません。利用するアプリで付属ファイルを動かせるか、購入前に確認してください。

「コンサル付き」は何を相談できる?

トレードの設計図の販売ページでは、Discordでの質問・個別サポート、リアルタイムのトレード解説が案内されています。教材の追記・ブラッシュアップ時には無償アップデートの案内もあります。

GOLD SIGNAL PROでは、購入者向けDiscordで設定方法・シグナルの見方などを質問でき、新バージョンの情報を受け取れます。両商品はサポートの目的が異なるため、学習の相談まで求める場合は教材側の案内を確認してください。

トレードの設計図の内容を見る →

どっちを買うかより、いま何が足りないか

機能の数だけで選ぶと、買ったあとに「欲しかったのはそこじゃない」となりやすい。自分の困りごとを、次の3つに分けてみよう。

売買の目安を表示したい

ゴールドのEntry・TP・SL表示が目的ならKGSを確認。対応環境と、普段使う時間足が合うかが先。

判断の考え方を学びたい

くらま式MA手法を教材で学び、分からない点を相談したいなら「トレードの設計図」。サイン表示とは違う目的。

両方を使いたい

単品を別々に決める前にセットの収録商品を照合。持っている商品との重複や、使わない商品がないかも見る。

両方が候補なら、セットの内容と価格も比べてみてね。必要なものがそろうかを決めてから価格を見ると、単純な「安い・高い」だけで迷いにくい。

購入前に、実際の使用感を確認する

機能だけで決めず、購入者が何を使いやすいと感じたか、どのように相談しているかも確認してみてください。トップページの実際のレビューを見るほか、無料Discordに購入前から参加することもできます。

無料スペースでは購入者の報告やレビューを閲覧できます。購入者専用のチャンネル・サポートは、各商品の購入後の案内に沿ってご利用ください。掲載されている利益報告は投稿者個人の実績であり、すべての利用者の成果を示すものではありません。

購入から使い始めるまで

①対応環境と商品内容を確認 → ②noteの販売ページから購入 → ③有料部分でファイル・教材と導入案内を確認 → ④購入者向けDiscordへ。導入や表示について不明点がある場合は、案内されているサポート先へご相談ください。

商品情報:GOLD SIGNAL PRO公式販売記事/トレードの設計図公式販売記事。本記事はTradeClubの自社商品の紹介です。

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