XSのゴールドは他社より安い?Exness・HFMと手数料+スプレッドを比較

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XSのゴールドは安い? くらまと手数料・スプレッドを比較

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くらまです。ゴールド用にXSを作るなら、「今の口座と何が変わるの?」は、はっきりさせておきたいよね。

ゴールドを短期で売買する人へ

XSエリートを比較候補に入れたい理由は、ゴールドの往復手数料が1ロット6ドルに抑えられていること。HFMゼロの10ドル、Exnessゼロの11ドル、Raw Spreadの7ドルより低い。

0.1ロットならXSは往復0.60ドル。HFMゼロとの差は1回0.40ドルになる。あとは、自分が取引する時間のスプレッドを足して、この差が残るかを見ればいい。

2026年10月10日確認。この4つの手数料あり口座を比較。スプレッド込みの最安順位ではありません。

XSを始める前の確認と口座開設へ ↓
この記事で分かること

XS・Exness・HFM、ゴールドの手数料を同じ数量で比較

比較するのは、米ドル建てのゴールドCFD。XS・ExnessのXAUUSDと、HFMゼロのXAUUSDbで、1ロット=100オンスとしてそろえている。セント口座や契約サイズの違う銘柄は、この表に混ぜていない。

片道と往復が混ざると一気に分かりにくくなるので、すべて注文を建てて決済するまでの往復手数料に直した。

口座0.01ロット0.1ロット1ロット
XS エリート0.06ドル0.60ドル6ドル
Exness Raw Spread0.07ドル0.70ドル7ドル
HFM ゼロ0.10ドル1.00ドル10ドル
Exness ゼロ0.11ドル1.10ドル11ドル

手数料のみ。スプレッド・滑り・スワップ・通貨換算費用は含めていません。小数ロットは公式の1ロット料金に比例させた計算で、口座通貨への換算・端数処理で明細の表示額が変わる場合があります。

ゴールド0.1ロットの往復手数料。XSエリート0.60ドル、Exness Raw Spread0.70ドル、HFMゼロ1ドル、Exnessゼロ1.10ドル。総コストではない
同じ数量なら、XSエリートはこの4口座で往復手数料が最も低い。棒の長さも同じ尺度で比較。

XSの手数料は往復分が注文時にまとめて計上される。最初から往復分が引かれていても、それだけで二重請求ということではない。

もうひとつ、HFMの「往復6ドル」はFX通貨ペアの料金。今回のゴールドは100オンスあたり10ドル。FXの比較表を、そのままゴールドに当てはめないのがポイント。

くらまくらま
1ロットで見てもピンとこないなら、自分が使う数量に直そう。0.1ロットなら0.60ドルと1.00ドルの差。まずはこれで十分分かる。

0.1ロットを100回売買すると、手数料だけで40ドルの差

1回0.40ドルだと小さく感じるかもしれない。でも、短期売買では毎回かかる費用。積み重なると、見直す意味が出てくる。

XSエリートとHFMゼロの手数料差

0.1ロット × 100往復の場合

100ドル − 60ドル = 40ドル

仮に1ドル150円なら、6,000円相当の差。

数量・回数・為替を置いた計算例です。利益や月間の節約額を保証するものではなく、スプレッド差などは含みません。

この例で伝えたいのは、売買回数を増やそうということじゃない。すでに行っている取引のコストを、口座選びで見直せるということ。10回なら4ドル、50回なら20ドル。自分の取引回数に合わせて考えてみて。

手数料が安いXSは、スプレッドが少し広くても有利になる

ここが口座を選ぶときの肝。XSのスプレッドが他社と同じなら、さっきの手数料差はそのままXSのメリットになる。多少広くても、手数料差の範囲に収まれば、合計はXSのほうが安い。

スプレッド込みの比較式

(Ask − Bid)× 100オンス × ロット数 + 往復手数料

米ドル建てゴールド・1ロット100オンスの条件。これは同時点の提示価格から見積もる売買コストです。実際の約定では価格変動や滑りも影響します。

HFMゼロとの手数料差は1ロット4ドル。100オンスで割ると、価格差の幅で0.04ドル/オンスになる。

つまり、XSのスプレッドがHFMゼロより広くても、その差が0.04ドル未満なら、この計算ではXSが安い。0.04ドルで同額、それを超えるとHFM側が安くなる。0.01ロットでも0.1ロットでも、境目の幅は変わらない。

説明用の仮定。HFMゼロの幅を0.10ドルに固定し、XSの幅が0.10なら総額1.60ドルで安い、0.14なら同額2ドル、0.15なら2.10ドルで高い。0.1ロットの比較
スプレッドは説明用に置いた仮定で、各社の実測値ではありません。手数料は公式料金を使用。XSの強みが残る範囲を示した図です。
Exnessとの境目も見る

Raw Spreadと比べる場合:往復手数料差は1ロット1ドル。XSのスプレッドがExnessより広い幅が0.01ドル/オンス未満なら、XSの合計が安くなる。

ゼロ口座と比べる場合:差は1ロット5ドルなので、境目は0.05ドル/オンス。XSの広い幅がこれ未満ならXSが安く、同じなら同額。

いずれも同じ数量、滑り・スワップ等を除く比較。数字は「pips」ではなく、AskからBidを引いた価格の幅で見よう。

くらまくらま
俺が見るのは「狭いか」より「全部でいくらか」。スプレッドの数字だけで外していた口座が、手数料を足すと候補に入ることもある。

自分の取引時間で比較するなら、この3つをそろえる

他社の最小スプレッドとXSの平均スプレッドを並べても、同じ比較にはならない。XSの公式仕様表も、スプレッドは前取引日の平均と説明している。いつもその値で取引できるわけではない。

  1. 同じ時刻:普段売買する時間に、両方の気配値のBid・Askを記録する。
  2. 同じ銘柄・数量:米ドル建てゴールド、契約サイズ100オンスでそろえる。MT5なら気配値の銘柄を右クリックして「仕様」を確認。
  3. 同じ費用の範囲:Ask−Bidで幅を出し、往復手数料を加える。持ち越すなら、その期間のスワップも別に足す。

通常時を1回見るだけでなく、日を変えて繰り返すと比較しやすい。指標の前後は別に記録しよう。今回の記事では、実口座で同時に測ったスプレッドや約定結果までは載せていない。

ゴールド用にXSを追加する意味があるのは、こんな人

  • 手数料ありの口座で短期売買している:まずエリートの6ドルと、今の往復手数料を比較したい。
  • 普段の時間帯でXSの総コストが低い:口座を分ける理由が、数字ではっきりする。
  • 数日持ち越すこともある:XSのXAUUSDには5日間のスワップ猶予がある。適用条件と日数の数え方が自分の使い方に合うか見たい。

XSのスワップ猶予はずっと続くわけではなく、対象期間中は受取り側のスワップも免除される。持ち越し中心なら、XSのゴールドと5日間のスワップ条件も読んでおこう。

エリートの最低入金額は500ドル。手数料を抑えるために、無理に入金額を増やす必要はない。HFMゼロは最低開設入金額0ドルと案内されており、始める金額の条件にも違いがある。

また、今回は手数料ありの4口座の比較。XSプロ・Exnessプロ・XMのKIWAMIなど、別途の取引手数料がない口座もある。今使っているのがそうした口座なら、手数料だけの表ではなく、スプレッド込みの合計で判断してね。

XSの中でプロとエリートを迷う場合は、XSの口座タイプ比較に整理してある。会社や契約先が気になる人は、XSの運営会社・資金管理の記事も確認できる。

XSを始めるなら、ゴールド用の比較口座から

今の口座をいきなり全部替えなくてもいい。ゴールド用の候補としてXSを用意し、自分の時間帯で費用を比べる。これなら、追加する意味があるか自分で決められる。

1.登録して、使う口座を選ぶ

この比較の6ドル手数料はエリート口座の条件。別の口座タイプを選んで、同じ料金だと思わないようにしよう。

2.本人確認と口座条件を確かめる

居住地に応じた利用可否、契約先、最低入金額、入出金方法を登録画面で確認。エリートはMT4・MT5に対応し、デモ口座も用意されている。デモと本番の約定が同じとは限らない。

3.取引前にXAUUSDの仕様を見る

数量・手数料・スワップと、必要証拠金を確認する。コストを抑えるために、取引量やレバレッジを大きくする必要はない。

比較の条件・確認日

2026年10月10日、XSの金属仕様・エリート口座・スワップ条件、Exnessの金属仕様と口座案内、HFMのゼロ口座料金表を確認。各社の通常公表料金で、個別優遇やキャッシュバックは含めていません。

手数料は1ロット100オンス・往復・米ドルに統一。例の為替150円、売買100回、逆転図のスプレッドは説明用の仮定です。業者全体の順位、利益、約定品質、出金の確実性を示す比較ではありません。条件は変更されるため、開設時と取引前の口座表示を優先してください。

ゴールドCFDはレバレッジ取引で、費用が低くても相場変動による損失はあります。

XS公式ロゴ

ゴールドの取引コスト、XSでも比べてみよう

エリートの往復手数料は1ロット6ドル、0.1ロットなら0.60ドル。普段の取引時間でスプレッドまで比べて、ゴールド用の選択肢を増やそう。

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